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いくら必要?初期費用

賃貸物件の契約時に必要と思われる5つの契約時初期費用と呼ばれる代金に関してご説明します。

「敷金」
家賃などの債務の担保として預けておく保証金のようなお金です。
問題がなければ戻ってきますが、家賃の滞納や部屋を引き払う時に修理が必要な場合は敷金からまかなわれます。

「礼金」
大家さんに対してお礼の気持ちを込めてお渡しするお金です。
こちらは敷金とは違い、戻ってきません。

「仲買手数料」
不動産会社のサポートに対する費用です。

「保証料」
連帯保証人の代わりになってくれる保証会社に支払われるお金です。
家賃滞納があった場合は保証会社が家賃を保証してくれます。

「火災保険料」
建物や建物内の家財用具などの火災や風水害による損害を補填してくれる保険の保険料です。

意外と面倒!事前に用意しておきたい書類

賃貸物件の契約時までに用意しておくべき書類の種類をご説明します。

「住民票」
契約者本人の住民票です。
本人の住民登録のある市区町村役場(出張所なども含む)で請求できます。
マイナンバー制度に伴い、コンビニでも取得できるようになりました。

「印鑑と印鑑証明」
印鑑登録をしていれば印鑑登録カードで各役場や出張所で請求できます。
住民票と同様にコンビニでも取得できます。

「収入を証明するもの」
源泉徴収や確定申告書のコピーなどです。

「連帯保証人の同意書」
指定の書類に連帯保証人がサインと押印したものです。
連帯保証人がいない場合は保証会社を利用することになります。
最近では保証人ではなく保証会社への加入を義務づけている物件も増えています。


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